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月刊『地平』2026年8月号

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アイテム説明
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●目次●
【News In-Depth】
・ペルー大統領選挙—もつれる背景と政治の課題 村上勇介(京都大学)
・ソウル市長選 進歩派はなぜ敗北したか 石坂浩一(立教大学)

●特集1 教育と平和
・平和のうちに生きることを学ぶ 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
・平和教育・政治教育における政治的中立性 前川喜平(元文科省事務次官)
・教育基本法と政治的中立 中田康彦(一橋大学)
・【インタビュー】曖昧さの中の平和と自由 田原総一朗(ジャーナリスト)

●特集2 戦後でありつづける――不戦の百年へ 2
・戦後でありつづけるために——「日中不再戦」と日本の選択 中野晃一(上智大学)
・「時はきた」と言わせない——戦争の記憶とメディアと平和主義 大森淳郎(元NHK放送文化研究所)
・骨の声をきく——加害の歴史から平和を再構築する 井上洋子(刻む会)
・平和教育の力——体験の継承と子どもたちとの対話 平林千奈満(長崎大学核兵器廃絶研究センター)

●特集3 脱石油文明論
・中東と化石燃料資本主義——石油・軍国主義・世界秩序 アダム・ハニーヤ(ロンドン大学)
・化石燃料時代に逆らうコロンビア アンドレアス・マルム(ルンド大学)、マクシー・ゲズ(ジャーナリスト)
・気候対策のある世界をのぞきみる 中村峻太郎
・【連載】再生可能エネルギーの底力(第2回)「面白い」がつなぐ市民風力と洋上発電 まさのあつこ(ジャーナリスト)

●注目記事
・【短期連載】イスラエル 戦争経済とその崩壊——戦争を支える第二の通貨 シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
・見せしめと懲罰の劇場——ガザ支援船団員の拘束 ヴィジャイ・プラシャド(トリニティ・カレッジ)

【好評連載】
・加害研究の戦後史(第4回)戦後の抑圧から植民地支配研究へ 内海愛子
・山椒のひとつぶ(第4回)記憶を嘲笑する——「タンクデー」騒動と韓国極右 辛淑玉
・日本の公安警察2026(第11回)歯止めを壊す警察権力 青木 理
・ユース・ポリティクス(第5回)未来の首相が育つ場所——北欧社会からのアイデア① 能條桃子
・歌舞伎町で。(第14回)見えなくすればいいのか? 仁藤夢乃
・ウクライナ通信(第26回)狙われる原子力関連施設 尾崎孝史
・ルポ 世論工作——原発と情報統制(第5回)子どもと親を狙え 野池元基
・台湾・麗しの島だより(番外編①)民主の花咲く台北観光ガイド——中正紀念堂と殷海光旧宅 栖来ひかり
・〈叛-地政学〉への旅——いくつものフォルモーサへ(第3回)アメリカの外なるアメリカ、内なるアメリカ 今福龍太
・忘れられた未来へ(第2回)オルゴフ電波光学望遠鏡 星野 藍

【書評】
・「普通の人」と歴史の責任——韓国の思想的営為から学ぶ 加藤直樹(ノンフィクション作家)
・アメリカの鏡像としてのイスラエル 兼子 歩(明治大学)
・沖縄と台湾——隔たりではなくつながりを辿る 森本浩平

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編集後記
  • システム商品コード
    :000000000106
  • 独自商品コード
    :06053-8 ISSN2759-5358
  • 製造元
    :株式会社地平社

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