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- アイテム説明
- 【受給者数が10年で半減――何が起きていたのか?】
保護費を毎日1000円だけ手渡し、残りは金庫にしまうなど、信じがたい運用が発覚した桐生市の生活保護行政。助けを求める市民を威圧し、支給を徹底的に削る姿勢が、次第に明らかになっていく。支援と取材の現場から迫ったルポルタージュ。
もくじ
第1章 「1日1000円」の衝撃
事件発覚/専門家も驚く実態/謝罪会見での追及
第2章 困窮者を追い払う福祉
「水際作戦」の果てに/警察官OBと扶養照会/データが語る異常事態
第3章 闘っていたひと
突然の訃報/仲道さんが最後に語ったラジオ
第4章 広がる追及
第三者委員会の追及始まる/全国調査団の結成/桐生市問題、国会へ/群馬県による特別監査/告発の行方――国家賠償請求裁判
終章 桐生市事件が問うもの
その人は確かに生きていた/問われる行政の責任/メディアと議会の責任/事件が問いかけたもの
【著者について】
小林 美穂子 (こばやし・みほこ)一般社団法人「つくろい東京ファンド」スタッフ。群馬県出身。著書に『家なき人のとなりで見る社会』(岩波書店)、『コロナ禍の東京を駆ける』(共編著、岩波書店)。
小松田 健一 (こまつだ・けんいち)東京新聞記者を経て現在、東京新聞事業局出版部。2022年7月~24年8月、東京新聞前橋支局長。24年6月に「地域・民衆ジャーナリズム賞2024」受賞。
【送料】200円
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- システム商品コード
- :000000000034
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- 独自商品コード
- :ISBN 978-4-911256-16-9
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- 製造元
- :株式会社地平社